デートの大定番江の島

ドラマや歌詞にも登場する江の島はデートの大定番と言われる観光スポットです。白い砂浜と青い空、そしてゆっくり打ち寄せる波を見ているだけで時間が止まっているような感覚になってしまいます。

毎年、シーズンになると多くの観光客やサーファーで賑わいを見せていて、その光景を見るたびに「また夏が来るなぁ」と改めて感じさせられます。

江の島の風景を一望できる散策コースはカップルに人気で、自然にふれ合いながらゆったり流れる時間を楽しめますよ。江の島の玄関口と呼ばれる青銅の鳥居を抜けると徒歩5分あたりには参道に差し掛かります。

江の島で獲れた海産物が販売されていたり、江の島でしか買えないお土産が販売されていますので、旅の思い出に是非、足を止めてみてくださいね。

江の島の景色を独り占めできる江の島展望台は2002年に建設された江の島のシンボルとも言われています。

正式名称は「江の島シーキャンドル」でその名の通り一本のロウソクがそびえ立っているかのような佇まいになっていますよ。夜になるとライトアップされるので昼の表情とは違った顔を見せてくれます。

四季に合うカラーを取り入れていますのでロマンチックな夜を演出してくれます。

賑わいを見せる横浜中華街

地元の方だけではなく、観光客で賑わいを見せているのが横浜中華街です。日本に居ながら、中華の本場の味が楽しめるので散策しながらお気に入りのお店を見付けられちゃいますよ。

子育て中の方は外食するのが難しいと考えている方も居るかもしれませんが、横浜中華街なら店頭で飲茶が販売されていたりしますのでベビーカーを押しながら手軽に食べれるのでオススメです。

中華料理のお店だけではなく、リラクゼーションやカフェなども多いのが特徴的で一人でもママ会でも充実した時間を過ごせちゃいます。

みなとみらい線元町・中華街駅を降りれば徒歩で行けるのでアクセスしやすい環境が整っているのも魅力の一つになっています。観光客に人気なのが中国の伝統衣装でもあるチャイナドレスをレンタルできるお店です。

店内は写真スタジオになっているので好きなチャイナドレスを借りて旅の思い出として写真を残していく方が多く居ますよ。

女性の方だけではなく男性用、子供用の衣装も常時200種類以上揃っているのでお気に入りの衣装を見付けるだけでも楽しそうですよね。子供たちに人気の水族館もありますよ。

都会に居ながら可愛らしい魚たちが出迎えてくれますし、何より子供が見やすいように設計されていますのでお子様連れにおすすめです。

神奈川県の魅力について

神奈川県横浜市在住で31歳のメグミです。一年前から専業主婦を卒業して短時間ではありますがパートに出て自分の時間を大切にしながら生活しています。

地元の市立西中学校を卒業後、市立桜丘高等学校に入学しました。公立高校ではありますが学校設備が充実していることや通学しやすいことが決め手になったんですよね。

高校を卒業したら大学に進学しようとは考えていなかったのですぐに地元で就職することにしました。早く自立して新生活をスタートさせたかったので実家を出て一人暮らしをしました。

歯科助手の仕事に就いたので土曜日は午後から休診、日曜祝日も休診なので自分が休みの時には実家に帰ったり、友人と外出したりと充実した時間を送っていましたよ。

現在は子供服を取り扱う店で販売員として働いています。土日休みではありませんし仕事が不規則なので主人にも子育てを協力してもらいながら頑張っています。

長男は4歳、長女は2歳のやんちゃ盛りで毎日慌ただしくしていますが好きな遊びを見付けたり、お話も上手になって来たので一日一日が新鮮で、子供と一緒になって成長しているんだと感じることが出来るようになりました。

家族4人の生活でご近所の方も理解ある人が多く、子育てについての悩みや相談が出来る良い環境に居ることを嬉しく思います。

独身時代はインドア派で友人と出掛ける時にしか外に出ることが無かったのですが、連休となれば主人の故郷に帰省して川遊びや虫取りなんかをするアウトドア派になってしまいました。

子供より夢中になって遊んでしまうのでしょっちゅ怒られてますよ。家事や育児に加え、仕事となればどこかで手を抜いて力まないようにすることが理想なのかもしれませんが、未だに出来ないことが一番の悩みになっています。